建設リサイクル法は大事

解体だって、地球に優しく!

「解体」って聞くと、なんだかちょっと物騒なイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、建物がガラガラと壊れていく様子は、何か一つの歴史が終わる、そういう物語を思い起こしそうになりますよね。

そんな解体工事についてですが、建設リサイクル法という法律があり、その法律と切っても切り離せないものだってご存知でしたか?

リサイクル法はきちんと守って、地球に優しいワイズリームでありたいものです。

建設リサイクル法って、なに?


建設リサイクル法とは、正しくは「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」といいまして、簡単に言うと、「解体やその他建設工事で出た産業廃棄物(簡単にいうとゴミです)は、ちゃんと分別してリサイクルしようね!」という法律なのです。

工事を行うとどうしても産業廃棄物は発生しますが、そのままゴミとして適当に扱っていたら、いろいろまずいですからね。

なぜリサイクル法が大事なのか

建設リサイクル法が重要なのは、いくつかの理由があると思っています。ごく簡単にですが説明します。

その1
そもそもゴミを減らしたい

建設リサイクル法には、それぞれの種類の産業廃棄物を適切に処理することによる最終的なゴミの減量化も目的のひとつです。

地球のキャパにも限界はあるので、何でもかんでもまぜこぜにして手当たり次第に捨てずに、どうしようもないものだけ厳選(?)して埋め立てるなどが可能になるように、排出の段階で分別していこうということです。

その2
資源の再利用

一見ただのゴミに見えてもひと手間加えればまた何かに使えるかも!ということはよくあることです。

プラスチックなどはまた新しい製品にできるかもしれませんし、鉄くずもそうですね。木材は古いとどうしようもないように見えて、燃料としてエネルギー化できるかもしれません。

このように、産業廃棄物とはいっても侮れない面があるのです。

その3
不法投棄は絶対ダメ

以前よりは随分少なくなったはずですが、未だに不法投棄は無くなっていません。

建設リサイクル法は今のところ一定の規模や条件に当てはまる工事に限るとはいえ、工事着工の7日前までに管轄の役所に工事内容と産業廃棄物の排出目安などを書面にして届け出ることを求めています。

これにより工事が行われることを役所も把握することができ、不法投棄の牽制になっている面もあると勝手に思っています。

不法投棄でよく聞くのは、人里離れた山奥などに運んで捨てる、または解体現場の地中に埋めてしまうなどですが、いずれも重罪です。

これからも当社は建設リサイクル法を遵守し、社会に貢献します!

当社ではこのように建設リサイクル法の目的を決して軽視せず、適正な廃棄物処理を心がけています。

SDG’sなんて大げさなことは言いません。

当たり前のことを当たり前にやっていき、環境保全と資源の有効化に建設業者として寄与するのも当たり前のことなのです。


コンクリート破片などに代表されるがれき類は道路の材料に、木くずは発電の燃料に生まれ変わるかもしれません。

適当に扱っていたらもったいないですね!

建設工事で出たゴミたちが、どこへ運ばれてどこへ行くのか。

きちんとリサイクルされているのか。

そこにもまた「マニフェスト」という仕組みが用意されているのですが・・・これはまた日を改めて!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

株式会社ワイズリームでは、内装工事や外壁工事、解体工事を得意としています。

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